小学4年生コースのご案内
小学4年生コース(もっと詳しいことを説明会でお話します。)
文字では伝えられない部分を説明会にてご説明します。是非、お越し下さい。
中学受験を無理なく進めるためには小5からより小4の方がベターです。小5からではどこの塾もかなり進んでいます。追いつくまでが大変でかなり無理をさせなければなりません。無理やり勉強を強制すると反発し、勉強嫌いの子になることも考えられます。できる限り、中学受験希望の人は小4からのスタートをススメます。
小4生コース (新小4生=現小3生) 広大附属前校のみ
中学受験を考えている人はこの時期からはじめて欲しいと思います。
現時点で学力差がかなりある場合、追いつくのに少し時間がかかります。4年生になるとだんだん学習内容も難しくなりますので、中学受験を考えた場合、残り3年間で計画的に学習をした方が余裕を持って対処できます。5年生からの2年間で受験をやるよりもこの学年からやった方がかなり楽です。
小4・小5と学年があがるとともに、学習内容も急に難しくなり、学習量も増えきます。日々の学習が大切になります。
算数は確実な計算を目指します。
次に速さです。確実で速く計算ができれば、算数は苦になりません。むしろ楽しくなります。文章題もそれほど難しくありません。ただ、受験を考えた場合、学校でやる量では少な過ぎます。塾で足りない分を補えば、十分だと思います。夜遅くまで起きて、眠いのを我慢しながら宿題をするなど過激にする必要はありません。十分な睡眠と栄養と家族のココロのつながりが大切です。無理は長続きしません。無理せずに伸ばすために4年生から算数を始めましょう。
国語は漢字の読み書きを中心に音読を重視します。
音読はとてもすばらしい学習法です。音読によって学習に関することはある程度克服できると思います。川島隆太教授によると脳を刺激し、活性化させるのは音読だそうです。音読には黙読にないすばらしいものがたくさんあります。声を出すことで口が滑らかになり、思っていることを言える様になります。口が動くことで顔全体の筋肉を使います。声を発することで耳も刺激を受けます。頭の中の血液の循環が良くなるような気分になります。音読の習慣をこの時期につけましょう!